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教育方針

【言語の教育方針】

 ご存知の通り、言語には4つの言語技能があります。読む・書く・話す・聞く。

前者2つには目と手を使いますし、後者2つには耳と口を使います。

前者は文語体であり、世界中の学校の外国語を勉強している生徒達が教わっている言語技能です。

後者は口語体で、会話をするなら一番思えておくべき言語にも関わらず、殆どの学校教育では現実無視されていると

言っても過言でありません。

通常、「学校で学ぶ英語」は「使えない英語」と呼ばれ、海外渡航先又は日本国内で、外国人とのコミュニケーションが

うまく取れていないのが現実です。

何故、日本語の出来るネイティブに教わるのが有利なのでしょうか?



【バイリリクアルの教師に教わる利点】

 例として、私の過去の実例を紹介いたします。

私が大学時代お世話になった、とあるイタリア語講師はイタリア出身の大学院生でした。

授業は、常にイタリア語ですすめられていた為、生徒は皆、この教師が英語が出来ないと認識していました。

ところがある晩のこと、大学の図書館で偶然行き会い話した際、実は英語ができるとその時初めて知りました。

実は、自分の英語に自信が無くて、授業はイタリア語で通す事にしたらしいのです。

人柄がとても良かったのですが、イタリア語のみの授業は正直酷でしたし、結果的にイタリア語は全く身に付きません

でした。

その為、成績も思うように上がらず、フラストレーションの連続でした。

そのような事もあり、私は言語学習者の母語を支障なく理解できるネガティブが、一番都合の良い教師であると確信し

続けていたし、今でも強くそう感じています。

 例え学習者の母語のできるネガティブイングリッシュの教師から学んでも、英語で意思疎通ができるようになるまで、

時間はかかるかもしれませんが、正確な発音もリスニング能力も身に付きますし、誤解のないニュアンスで英語を使い

こなせるようになります。

 正しい発音の習得を無視し続けた学習法は、その独自な発音がこびり付いてしまいますし、その癖が一生残りうると

言っても過言ではありません。

同様に、間違った発音の理解は、メリハリのある意味合いやニュアンスの習得、そして文法自体も売る覚えになってしま

う傾向があります。


【発音の教育歴】

 私が英語教師として21年間勤めた短大は、英文学科に対立した英会話学科という特殊な環境でした。

その為学生は、2年間音声学科を専攻できるという、当時の日本では唯一その様な選択肢を用意した学校でした。

なぜなら、思想は口語体に置かれ、アメリカンミュージカルでの役割は、卒業論文の代理として多くの学生に選ばれていた

からです。


 私は録音用に完全なイントネーション印付のビデオテープを作り、そのミュージカルで歌と会話の役割を担う各学生向けに、

音声で言う「音声表記」を行いました。


短大を退職後、青森県内の国立大学における教育学部生向けに、音声学を教育し続けました。自作の教科書を使用しての

教育です。

短大での2年間制の音声学カリキュラムは、学生が英語の音、そしてスペリングも単語のストレスも含めた相関性を1年目に

マスターするものでした。

2年目の課題は、リズムとイントネーションです。

短大で教えていた頃は、そのレベルに合わせ、国際音声記号(IPA:International Phonetic Alphabet)を使用していました。

英会話教室を開講してからは、音声区別符号を用いたカタカナシステムを開発し、子供も大人もIPAの習得に時間を費やす

ことなく、英語の発音をし易い環境を整えました。


【文型練習の教育歴】

 短大での会話カリキュラムで教えた中に、「英語文型練習」というコースが1、2年目双方の必須科目としてありました。

学生は徹底的な反復練習による訓練し、最も共通的な文法パターンを描きました。

現在、過去と未来の時制、そして進行形と完了相;叙法であるcan, could, should, must, etc.

更に、受動態と使役動詞(let, make, have someone. do somthing.).

私が英会話教室を開校した頃には、語調は基礎的な専門知識となっていました。

例えば be と do の違い。この区別は日本人にとって英会話を学ぶ上で非常に重要なものです。

なぜなら、「他動詞対自動詞」が準動詞形システムである「状態対行動」の論点となる日本語は、外国語習得者にとって

理解するに困難な理由の1つとなるからです。英語と日本語は、事実上ほとんどの場合、言い換えられないのです。

状態×行動の区別の理解は、言語分割の両サイドに置かれる学習者にとって、最重要なものです。

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